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水虫の治療薬と塗り方

水虫の治療薬としてよく使われるものに塗り薬があります。水虫の塗り薬には軟膏やクリーム、液体などがあり水虫のタイプや症状、部位などにあわせて処方されます。これらの水虫の外用薬はどれも白癬菌に対して抗菌作用を持ち、水虫の治療に効果をあげています。

水虫の治療に使われるクリームタイプの外用薬は、多少べたつくということもありますが、皮膚への浸透力が強いというメリットがあり、どのタイプの水虫にも使用することができます。

軟膏タイプの水虫治療薬は、クリームよりも強いべたつきがありますが、低刺激なので傷になって痛みのある水虫にも使えるというメリットがあります。

液体タイプの水虫治療薬は、アルコールを含んでいるため乾きが早くさらりとした使用感ですが、刺激が強いため悪化した水虫には使うことができません。どのタイプの水虫薬も、お風呂に入って足を清潔にした後に水気をよく拭きとって塗る方が薬の浸透がよくなり効果的です。

また、患部だけに塗るのではなく、水虫の症状の出ているところよりも広めに塗り、指間部も丁寧に塗るようにしましょう。

水虫の治療薬は自覚症状がなくなってからも最低1~2ヶ月は塗り続ける必要があります。
もう良くなったからと勝手にやめてしまうと水虫が再発してしまい元の木阿弥になってしまいます。

水虫の症状と治療について

水虫が発症するには、原因となる白癬菌がたくさん皮膚に付着していて、それが長い時間付着したままで、さらに菌の増殖に適した高温多湿の状態に保たれていることが必要な条件となります。
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更新履歴
水虫の治療薬と塗り方(2009年7月22日)
水虫の症状(2009年7月22日)
水虫ができる場所(2009年7月22日)
水虫の原因(2009年7月22日)