-水虫の症状と治療

2009年7月アーカイブ

水虫の治療薬としてよく使われるものに塗り薬があります。水虫の塗り薬には軟膏やクリーム、液体などがあり水虫のタイプや症状、部位などにあわせて処方されます。これらの水虫の外用薬はどれも白癬菌に対して抗菌作用を持ち、水虫の治療に効果をあげています。

水虫の治療に使われるクリームタイプの外用薬は、多少べたつくということもありますが、皮膚への浸透力が強いというメリットがあり、どのタイプの水虫にも使用することができます。

軟膏タイプの水虫治療薬は、クリームよりも強いべたつきがありますが、低刺激なので傷になって痛みのある水虫にも使えるというメリットがあります。

液体タイプの水虫治療薬は、アルコールを含んでいるため乾きが早くさらりとした使用感ですが、刺激が強いため悪化した水虫には使うことができません。どのタイプの水虫薬も、お風呂に入って足を清潔にした後に水気をよく拭きとって塗る方が薬の浸透がよくなり効果的です。

また、患部だけに塗るのではなく、水虫の症状の出ているところよりも広めに塗り、指間部も丁寧に塗るようにしましょう。

水虫の治療薬は自覚症状がなくなってからも最低1~2ヶ月は塗り続ける必要があります。
もう良くなったからと勝手にやめてしまうと水虫が再発してしまい元の木阿弥になってしまいます。

水虫の症状

| コメント(0) | トラックバック(0)

水虫に悩まされている人は多く、日本人の5人中1人は水虫を持っていると言われるほどに水虫はポピュラーな病気です。
水虫の症状といえば「かゆい」「皮がめくれる」「グジュグジュになる」というイメージがありますが、それ以外にもかゆみを伴わないものなどいろいろな症状の現れ方があります。

足の水虫でよくみられる症状には3つの型があります。
足の指の間や側面にできる趾間型水虫では、皮がむけてただれたり、赤くなったりします。
趾間型水虫の湿潤型の場合はグジュグジュになり強いかゆみを伴うことがあり、乾燥型ではかさかさになり皮がむけます。

角質増殖型の水虫では足の裏の角質が厚く、硬くなりひび割れて白く粉を吹いたようになり、足の裏の表面がざらざらになります。

土踏まずの辺りの足の裏に小さな水泡を作るタイプの水虫を小水疱型といい、初期の段階ではかゆみはありませんが、水虫の症状が進行していくとかゆみがでてきます。
小水疱型の水虫は水疱がつぶれて汁が出ることがありますが、その汁によって水虫が広がるということはありません。

これ以外に爪にできる水虫では、かゆみはあまり起こりませんが爪が白濁したり、厚くなったりします。爪水虫の症状がひどくなると爪がボロボロになるなどもろくなってしまいます。

 

 半身浴のススメ  半身浴の注意  5.1サラウンド  猫・犬を飼うときのルールとマナー

水虫ができる場所と言えば、すぐに思い浮かぶのは足の裏や足の指の間でしょう。確かに、靴を履いて蒸れやすい足は一番水虫が多く発症する部位ですが、水虫は足だけではなくいろいろな場所に発症します。

水虫は白癬菌というカビが原因で起こる感染症で、体中どの部位にも感染を起こします。白癬菌は高温多湿な場所を好むため、蒸れやすい靴の中に発症することが多くそれに伴って足の爪にまで水虫の感染が及ぶことがあります。

爪に起こった水虫を爪白癬といいます。爪にできてしまった水虫は外用薬だけでは治療が難しいため、内服薬と併用しての治療が行なわれます。

その他にも蒸れやすい股間に起こる股部白癬(インキンタムシ)、体にできる体部白癬(ゼニタムシ)、頭部にできる頭部白癬(シラクモ)、手にできる手白癬なども呼び方が違うだけで、足にできる水虫と同じ仲間です。

水虫の菌は体のケラチンを栄養源として増殖を繰り返しているため、高温多湿といった白癬菌にとって住みやすい環境があればどこにでも発症することがあるのです。

一度、水虫にかかってしまうと自然に治癒するということはほぼ期待できないのが現実ですが、今では薬の進歩のおかげで的確な治療を行なえば、水虫は完治することのできる病気になりました。

 

 冷え性  資格  半身浴の方法  半身浴の効果・効能

水虫の原因

| コメント(0) | トラックバック(0)

水虫は、カビ(真菌)の一種である白癬菌に感染することによって発生する皮膚の病気です。
日本での水虫の歴史は浅く約60年ほど前からだと言われています。下駄や草履を履いていた頃には水虫で悩まされることはありませんでしたが、この頃、靴が普及し始めたことにより水虫が発生しやすい原因を作ったようです。

劣悪な環境下で何日も靴を履き続けて水虫にかかった兵隊さんが戦地から帰還したことも水虫が広がった原因だと言われています。
水虫は白癬菌が原因で起こるものですが、ただ白癬菌に触れただけで発症するわけではありません。

水虫が発症するには、原因となる白癬菌がたくさん皮膚に付着していて、それが長い時間付着したままで、さらに菌の増殖に適した高温多湿の状態に保たれていることが必要な条件となります。

白癬菌のついた足で、蒸れやすい革靴を長時間履き続けるというのは水虫を起こす原因となります。
このことからも、世のお父さん達の中にたくさん水虫に悩まされている人がいるということも想像できます。

水虫の原因菌である白癬菌は、とても生命力の強い菌だと言われているため、治まったと思っても再発を繰り返したり、他の場所にうつったり、大切な家族にまでうつしてしまうということもあるので、きちんとした治療を受けることが大切です。

 

 FXプライム  ひまわり証券  コレステロール  乾燥肌
カテゴリー
更新履歴
水虫の治療薬と塗り方(2009年7月22日)
水虫の症状(2009年7月22日)
水虫ができる場所(2009年7月22日)
水虫の原因(2009年7月22日)
カテゴリー
更新履歴
水虫の治療薬と塗り方(2009年7月22日)
水虫の症状(2009年7月22日)
水虫ができる場所(2009年7月22日)
水虫の原因(2009年7月22日)